バイアグラはジェネリックを使わないと損!?

バイアグラをお使いの方は年間約72,000円ものお金を失っていることをご存知ですか?
バイアグラを使用している方はバイアグラのジェネリックの存在も知ってると思います。ですが、ジェネリックに抵抗がある方が多くいらっしゃいます。しかもジェネリックに対して漠然としたネガティブなイメージが理由で使用していない場合が殆どです。
ここではジェネリックがどういうものか、そしてそのメリットとデメリットを説明していきます。
そして自分にはどちらがいいのか、ご自身で判断して頂ければと思います。

バイアグラで勃起する仕組み

バイアグラには勃起不全の治療でFDAから承認を得ているシルデナフィルが含まれています。これは、男性の海綿体血管拡張し、陰茎内部の血流を増加させ、勃起を引き起こします。これはバイアグラのジェネリックにも同じように含まれています。

バイアグラジェネリックを知る

製薬会社はちゃんとしてるの?

世界中で最も使用されているバイアグラのジェネリック医薬品は、インドのムンバイに拠点を置く、アジャンタファーマ社という大手製薬会社によって製造販売されています。この会社は、1973年に設立され多国籍企業で医薬品製剤の開発や製造、マーケティングを行なっています。アメリカをはじめアフリカなど約30の新興国にプレゼンスを持っている大企業です。現在、インドはITの分野だけではなく、医薬品のような化学の分野もすすんでおり、その中でもジェネリック医薬品に関しては世界トップクラスの技術を持っています。インド製のジェネリック品は高品質なので、安心して使用することが出来ます。

いくらで購入出来るの?

販売価格は1錠あたり500円以下で購入することが出来ます。国内で処方箋をもらい購入する場合と比較すると約1/3の価格で購入することが出来ます。また、個人輸入のサイトでは複数購入の割引を行なっているところが多く、一度に複数購入するとさらにお得に手にいれることができます。※個人で医薬品を輸入する場合は上限が決められているので、厚生労働省のルールを良く読んで輸入してください。

バイアグラジェネリックのメリットとデメリット

バイアグラのジェネリックは世界中の人が使用しており、最近出来たものではないので、探せば多くの口コミを見つけることが出来ます。その中でメリットやデメリットも書かれているので参考にしてみてください。
下記では私自身がまとめたメリットとデメリットになります。効果に関しては変わらないという口コミを目にしたので、効果に関するメリットとデメリットは書いていません。

メリット

なんと言っても価格です。ED治療薬は効果時間内しか勃起の回復が図れません。いくら服用してもEDが完治されるわけではありません。すなわち永続的に購入する必要があります。(EDの原因と改善についてはこちら)ひとつき5粒服用したとして年間約90,000円かかります。ジェネリックを使用すると年間18000円で差額は72000円になります。数年でその差はさらに大きくなります。浮いたお金で1ランク上のデートも楽しめますね。

ジェネリック医薬品には味や剤形についての規定はないため、様々な種類が用意されていることもメリットの一つです。例えばフルーツ味のものや水なしで飲めるゼリー状のものも開発されています。

処方箋不要で購入できるのもコンプレックス商品を購入する時には嬉しい限りです。

デメリット

国内で認可されていないので、海外から購入して輸入するしかありません。医薬品を輸入するのは違法だと誤解している方も多いですが、これは自由診療として厚生労働省が認めている制度です。海外には偽物を取り扱う違法な薬問屋も存在します。ただし、最近では個人輸入代行サービスも海外の薬問屋に対して厳しいチェックを行っており、偽物が取り扱われるという心配はなくなって来ました。

海外の未承認医薬品には保険が適用されません。それでも安価で入手出来るので仕方ないと割り切れるかと思います。

まとめ

ED薬では治療は出来ても完治することは出来ません。そのため長期の使用が不可欠になります。経済面とバイアグラジェネリックの不安のどちらを取るか迷っていた方もこの記事でご自身にあった選択が出来たのではないでしょうか。欧米では約9割の人がジェネリック医薬品を利用するほど身近なものになっています。国内でもジェネリックの利用は増えて来ました。事前にきちんと調べたうえで使用すればジェネリックも先発薬と同様に問題なく使用することが出来ます。
海外から個人輸入で医薬品を入手する場合は処方箋は不要です。ですが、処方箋不要とはいえ医薬品には変わりありませえんので、まずはお医者さんに相談してみてください。使用に関しては完全に自己責任になるためです。付属の説明書は日本語ではありませんが、頑張って翻訳して読んでください。すべてはご自身の健康のためです。